令和8年春の外国人叙勲伝達式(クリスティーナ・カステル=ブランコ/リスボン大学農業高等研究所教授)の実施
令和8年10月15日
10月9日、在ポルトガル日本大使公邸において、令和8年春の外国人叙勲により旭日小綬章を受章されたマリア・クリスティーナ・ダ・フォンセカ・アタイーデ・カステル=ブランコ・ジューディセ/リスボン大学農業高等研究所教授への叙勲伝達式が行われました。
造園の専門家であるカステル=ブランコ教授は、ポルトガルにおける日本庭園研究の第一人者であり、執筆活動やポルトガル及び日本での講演活動を通じ、幅広い層のポルトガル人に日本文化への関心を喚起するとともに、両国間の学術交流の推進に大きく貢献されました。
カステル=ブランコ教授の活動は学術分野に留まらず、ポルトガル国内の日本庭園で日本文化発信イベントを開催するなど、両国の文化交流にも寄与されてきました。
式典では、中川大使がカステル=ブランコ教授の功績をたたえる祝辞を述べ、勲記及び勲章を授与した後、カステル=ブランコ教授が挨拶をされました。
式典では、出席者代表者が祝辞を述べたほか、ご家族やご友人などが多数出席し、カステル=ブランコ教授の受章を祝いました。
造園の専門家であるカステル=ブランコ教授は、ポルトガルにおける日本庭園研究の第一人者であり、執筆活動やポルトガル及び日本での講演活動を通じ、幅広い層のポルトガル人に日本文化への関心を喚起するとともに、両国間の学術交流の推進に大きく貢献されました。
カステル=ブランコ教授の活動は学術分野に留まらず、ポルトガル国内の日本庭園で日本文化発信イベントを開催するなど、両国の文化交流にも寄与されてきました。
式典では、中川大使がカステル=ブランコ教授の功績をたたえる祝辞を述べ、勲記及び勲章を授与した後、カステル=ブランコ教授が挨拶をされました。
式典では、出席者代表者が祝辞を述べたほか、ご家族やご友人などが多数出席し、カステル=ブランコ教授の受章を祝いました。