第19回世界こどもハイクコンテスト(2025-2026)表彰式
令和8年10月7日
9月24日、日本国駐ポルトガル大使公邸において、第19回世界こどもハイクコンテスト表彰式が開催されました。
表彰式には、ほぼすべての受賞者をはじめ、コンテストの審査員、受賞者のご家族や教員の皆様が出席しました。また、本コンテストを主催したJAL財団および丸紅の関係者にもご出席いただきました。
今回のコンテストでは、感性や創造性に優れた作品から、大賞4名、入賞10名が選ばれました。俳句の内容だけでなく、絵画も評価対象とされ、作品全体が総合的に審査されています。俳句の文章とその視覚的表現を合わせて評価することが、本コンテストの重要な特徴の一つとなっています。
また、通常の表彰とは別に、在ポルトガル日本国大使館が独自に設けた「在ポルトガル日本国大使館賞」も2作品に授与され、表彰式終了後は、受賞者らはビュッフェ形式の昼食を囲みながら歓談しました。
さまざまな国や地域で親しまれ実践されている、日本の伝統的な詩歌の形式である俳句を通じて、日本とポルトガルの文化交流を促進し、両国の友好関係をさらに深めるとともに、詩を通じて両国の次世代をつなぐ貴重な機会となりました。
表彰式には、ほぼすべての受賞者をはじめ、コンテストの審査員、受賞者のご家族や教員の皆様が出席しました。また、本コンテストを主催したJAL財団および丸紅の関係者にもご出席いただきました。
今回のコンテストでは、感性や創造性に優れた作品から、大賞4名、入賞10名が選ばれました。俳句の内容だけでなく、絵画も評価対象とされ、作品全体が総合的に審査されています。俳句の文章とその視覚的表現を合わせて評価することが、本コンテストの重要な特徴の一つとなっています。
また、通常の表彰とは別に、在ポルトガル日本国大使館が独自に設けた「在ポルトガル日本国大使館賞」も2作品に授与され、表彰式終了後は、受賞者らはビュッフェ形式の昼食を囲みながら歓談しました。
さまざまな国や地域で親しまれ実践されている、日本の伝統的な詩歌の形式である俳句を通じて、日本とポルトガルの文化交流を促進し、両国の友好関係をさらに深めるとともに、詩を通じて両国の次世代をつなぐ貴重な機会となりました。