講演会「世界で最も“癒し”なロボット―現代社会におけるその役割と未来への可能性」の開催(報告)

 10 月31、ISEG(Lisbon School of Economics & Management)において、“癒し”のアザラシ型ロボット「パロ(PARO)」の開発者でロボット工学研究者の柴田崇徳先生による講演会(「The World's Most Therapeutic Robot - The Role of Robots in Modern Society and its Possibility in the Future」)が開催されました。講演では「パロ」の開発に至る道のりや現在30カ国以上の医療施設で用いられているその“活躍”ぶりを紹介し、参加者は講演後パロの実物を手に取り反応を確かめるなどして、その“癒し”を実体験しました。

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