滝沢求外務大臣政務官のポルトガル訪問(報告)

 1月11~12日にかけて,滝沢求外務大臣政務官がポルトガルを訪問しました。日本の政務レベルのポルトガル訪問は,2015年11月のコスタ政権発足以来はじめてとなります。

 今次訪問を通じて,滝沢外務大臣政務官は,11日,テレーザ・リベイロ外務・国際協力担当副大臣と会談を行い,本年1月7日のソアレス元大統領の逝去に弔意を表明するとともに,近年拡大している両国関係や,ポルトガル語圏諸国共同体(CPLP),開発,国連等の国際場裡における協力について意見交換を行いました。

 また,12日,滝沢外務大臣政務官は,ミゲル・サントス・ポルトガル日本友好議員連盟会長をはじめとする,同議員連盟所属議員と共和国議会において会談を行い,両国の議員間交流の重要性につき意見交換を行いました。この他,同日滝沢外務大臣政務官は,ポルトガル在留邦人と意見交換を行いました。

リベイロ外務副大臣との会談

ポルトガル日友好議員連盟との会合

サントス会長の案内による議場視察

議会内でコエーリョ前首相に挨拶